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管理人:ごんた


50代前半、一児(女の子、2012年7月生まれ)のパパです。
このサイトでは、娘と遊びに行ったところや、子育てに関連するグッズ、そのほか日々のいろいろなことを書いていきたいと思います。

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『海の公園』で海水浴&お水遊び

今年に入って何回か行った公園のじゃぶじゃぶ池での水遊びの様子から、海水浴ももしかしたら大丈夫じゃないかと思い、横浜市金沢区にある「海の公園」に行ってきました。

この「海の公園」は、約1kmの砂浜がある市内で唯一海水浴が出来る場所です。(といっても、鎌倉や湘南海岸も比較的近いんですけどね)

対岸にはシーパラが見えます。

去年来たときには、娘は葉っぱ(コンブ)が怖いといって、海には入りませんでした。さて、今年はどうでしょうか。

何時に到着すれば、駐車場に停められる?

今回この海岸にした理由のひとつに、電車でのお出掛けは何かといろいろ大変なので、車で行けそうだからというのがありました。

とはいえ、何時くらいに到着すれば駐車場に停められるかわからなかったので、Google先生に聞いてみると、10時にはいっぱい、9時だとなんとか、8時だとたぶん停められるという検索結果が出てきたので、8時過ぎの到着を目指して出発しました。

途中カーナビの案内に惑わされ道を間違えるも8時15分くらいに到着。駐車場は一番大きい柴口駐車場に停めました。

駐車場はまだかなり余裕のある状態でした。そもそも、駐車場の一部を使ってフリーマーケットをやっていました。

もしかして混むのは潮干狩りの時期(3月中~6月頃)の方なんですかね?

ちなみに、駐車場は11時30分くらいに出ているのですが、この時点でも満車にはなっていませんでしたよ。

なお、この海の公園に行ったのは2015.7.26(日)なので、他の日がどうなのかはわかりません。

海の公園の海岸

柴口駐車場から公園への入口には管理センターがあります。

この1階に駐車場の事前精算機があるので、帰るときはここで精算してしまいましょう。

なお、ここには3月~9月限定のコンビニもあるようですね。(今回は、行きませんでした)

※ クリックすると大きな表示されます。

管理センターの横から公園内に入るとすぐ目の前に砂浜が広がります。

一応、海水浴場としては、7月第2土曜日から8月31日となっていますが、それ以外の時期は砂浜に入れないなんてことはないですよ。

無料の更衣室やシャワー室なんかの仮設の施設や、ライフセーバーの人達がいるのがこの期間なんだと思います。

下の写真は到着したときの柴口側(砂浜の左半分)砂浜の様子です。まだ、がらがらです。

※ クリックすると大きな画像が表示されます。

海水浴客はほとんどいませんでしたが、砂浜にはビーチバレーのコートがたくさんあって、設営とか、既にプレイをしている人はたくさんいました。

柴口側、南口側の砂浜の真ん中くらいに、大型のテント(屋根のみ)が設営されてます。

サンシェードがあるとはいえ、やっぱり屋根があるところの下だと涼しいので、このテントの下にサンシェードを設営しました。

無料の更衣室&シャワー室

仮設のテントの後ろには、無料の更衣室&シャワー室(ただし水)があります。行ったときはまだやていませんでした。9時からのようです。

なお、この更衣室&シャワー室の後ろ、海岸とその後ろの道路との境目には足洗い場があります。無料で利用できます。

下の写真は柴口休憩所です。自販機の他、お菓子や、パン、お弁当、焼きそばなんかが売っていました。

海はどんな感じ?>今年もコンブ・・・ではなくアオサがいっぱい

ミドリのはワカメではなくアオサなんだそうですね。海が汚いのではなく、逆に綺麗で、アオサは海の浄化に貢献しているんだとか。アサリがいっぱいとれるのもこのアオサのおかげらしいですよ。

しかし、アオサは根がない状態でも育つので、ちぎれた葉っぱがプカプカ浮きながら育って漂着した結果がこれなんだそうです。

それでも、最近は根があるアオモを育成してきた成果が出てきて、少なくなっているんだそうな。

参考:
 「海の公園に打ち上がる大量の“藻”の実態とは?−はまれぽ.com」
 http://hamarepo.com/story.php?page_no=1&story_id=464

波打ち際を見ると、アオサがいっぱいです。

でも、ちょっと海に入っていくと、とたんに少なくなっていきます。しかも、かなり透明度が高いです。

おっ、お魚サンがいた。

しかし、アオサが水質浄化に役立っていても、ちょっと海に入れば、とたんにアオサが少なくなっても、娘の「葉っぱ、怖い。(>_<)」には勝てません。ちょっと足をつけただけで、今年の海水浴は終わってしまいました。(泣)

結局、このあと、砂浜で少しお砂遊びをして、お弁当を食べて、海岸を離れました。

上の写真は、海岸を離れる10時45分くらいに撮ったものです。手前にいる人たちは、みんなビーチバレーの人たちです。海岸はこの時間でもそんなに混んではいませんでした。

なお、左側に見えるのが、今回自分たちがサンシェードを設営した仮設の大型テントです。

なぎさ広場の水遊び場

去年も来ましたが(「横浜・海の公園」)帰り際に、ちょっと水遊び場に寄ってみました。

なぎさ広場の管理棟の横にあります。

去年と同じ感じで、じゃぶじゃぶ水が流れているにではなく、所々で水が吹き上がっている箇所があり、水はちょろちょろ流れていると感じです。

公式サイトによると人工のせせらぎと書かれていますね。確かに水の流れはささやかなせせらぎでした。(^_^;

それでも、少しお水と戯れることが出来るし、ちっちゃい子にはいいかもしれませんね。ただし、0分と30分から10分間しかでないのが残念ですが。。。

娘は、少しだけ吹き上げている水をピチャッピチャッしておしまいでした。

【なぎさ広場・水遊び場】
  7月第2土曜日~8月31日(海水浴期間中)
  午前9時30分~午後4時10分の間で、正時(00分)と30分から各10分間
  ※ 雨天時は、水を出さない場合があります。

『横浜・海の公園』の情報

所在地

〒236-0013 横浜市金沢区海の公園10番

横浜市金沢区海の公園10番

 

入園料

無し

開園時間

特になし

お休み

特になし

※ 海水浴場は7月第2土曜日から8月31日まで。

アクセス

JR根岸線「新杉田駅」または京浜急行線「金沢八景駅」から、金沢シーサイドラインに乗り換え、「海の公園南口駅」「海の公園柴口駅」「八景島駅」で下車、徒歩2分

下の写真は、「海の公園柴口駅」とその前の公園の入り口です。

お店情報

  • 柴口と南口の各休憩所及び磯浜売店の3か所
  • 海とのふれあいセンター内コンビニエンスストア(3月~9月)

駐車場

<海の公園柴口駐車場>
1,053台(普通車) 午前4時~午後10時

<海の公園磯浜駐車場>
362台(普通車) 午前4時~午後10時

<海の公園臨時駐車場>
262台(普通車) 午前8時~午後3時 ※混雑時のみ

駐車料金(普通車)

1時間ごとに310円
4時間を超え12時間まで1,550円
12時間を超えると1時間ごとに310円加算

※ 海の公園管理センター1F及び磯浜駐車場に事前精算機あり。

公式サイト

海の公園

ごんた